表現の自由vs知的財産権―著作権が自由を殺す?

制作 : Kembrew Mcleod  田畑 暁生 
  • 青土社
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  • 本棚登録 :31
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791762040

作品紹介・あらすじ

「表現の自由FREEDOM OF EXPRESSION」が登録商標になった!今やどんなものでも私有化できる-ことば、メロディから遺伝情報まで、著作権や特許を武器に、創作・研究の自由を圧迫する企業。ヒップホップ、サンプリングからフリーソフトウェアまで、コモンズ(共有)を求める人びと。インターネット時代の壮絶な闘い。

感想・レビュー・書評

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  • (推薦者コメント)
    アメリカでの知的財産の問題点をこれでもかと書き綴った書。権利や規制は厳しすぎると誰も幸せにしない。本書の指摘を日本にそのまま当てはめることはできないが、知的財産権という権利について感心のある人には参考になると思う。ただ、内容が古いことには注意。

  • リチャード・アシュクロフトのエピソードが好きで、古本で購入。
    なぜビター・スウィート・シンフォニーのクレジットがミックとキース(Jagger / Richards)なのか、その経緯がよくわかる。

    ストーンズもヴァーヴも好きだけど、こりゃリチャード・アシュクロフトがかわいそうだ。
    「ジャガーとリチャードがこの20年で作った最高の曲さ」
    だって。
    悔しかったろうなあ。

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