マンガは変わる―“マンガ語り”から“マンガ論”へ

著者 :
  • 青土社
3.44
  • (2)
  • (1)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 41
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791763856

作品紹介・あらすじ

マンガ表現論とポストモダン/サブカル論を架橋し、マンガ界、批評・思想界に大きな断層をもたらした著者の10年余にわたる批評活動を集大成。過去のマンガとマンガ論が臨界に達し、変容していくさまを浮かびあがらせ、未来を展望する待望のマンガ全論。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 請求記号・726.1/It  資料ID・100051331

  • 雑誌などへの寄稿をまとめたもの。
    興味がある部分とそうでない部分があったけど、全体的には面白かった。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

アクセンチュア 戦略コンサルティング本部素材・エネルギーグループ 統括マネジング・ディレクター
2000年東京大学法学部卒業後、大手シンクタンクを経て、2012年よりアクセンチュア。主に制度設計、企業・事業戦略、組織設計、マーケティング・営業戦略、新規事業立案等の領域で経験を積む。

「2017年 『エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊藤剛の作品

ツイートする