ユダヤとイスラエルのあいだ―民族/国民のアポリア

著者 :
  • 青土社
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本棚登録 : 29
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791763948

作品紹介・あらすじ

近代の国民国家思想・ナショナリズムに起因する「ユダヤ人」問題、シオニズム、そしてイスラエル国家について。矛盾する理念に思想はなにを問い、なにを問わずにきたのか。ネイションの世界的展開を再考する、かつてないユダヤ‐イスラエル論。

感想・レビュー・書評

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  • 天神
    2008/02/16-05/21x
    読了せず。難しい、というか知識がなくてついていけず

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プロフィール

1973年生まれ。現在、東京経済大学准教授。専攻は社会思想史。
単著に『ユダヤとイスラエルのあいだ』(青土社、2008年)、『国ってなんだろう?』(平凡社、2016年)、共編書に『シオニズムの解剖──現代ユダヤ世界におけるディアスポラとイスラエルの相克』(平凡社、2011年)、『ディアスポラから世界を読む──離散を架橋するために』(明石書店、2009年)、共訳書に、『イラン・パペ、パレスチナを語る』(つげ書房新社、2008年)、サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ──パレスチナの政治経済学』(青土社、2009年)、ジョナサン・ボヤーリン/ダニエル・ボヤーリン『ディアスポラの力──ユダヤ文化の今日性をめぐる試論』(平凡社、2008年)、などがある。

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