聖なる母と透明な僕

  • 青土社
3.15
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本棚登録 : 44
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791764525

作品紹介・あらすじ

世界に耳を澄まし、目を凝らし、感じたままを言葉にしたとき、それは祈りになる。生きることと死ぬことを見つめ続ける作家の鮮烈な鎮魂と祈りのことば。

感想・レビュー・書評

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  • 生きる、死ぬ、生きる、死ぬ、


    がんだとか病気だとか被爆者だとか、そんなのはみんな外から貼られたラベル、もしくは自分で自分に貼ったラベルにすぎない。
    希望をもって、自分の力で生き抜ければ最高だな。

  • 三十年ぶりで、母校を訪ねた。

  • 2010/6/15 読了。

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プロフィール

1959年生まれ。2000年、長篇小説『コンセント』で衝撃的デビュー。以来、人間の心や宗教、原爆等をテーマに独自のスタンスで執筆を続けている。著書に『マアジナル』『サンカーラ』『指鬘物語』等多数。

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