金融危機の資本論―グローバリゼーション以降、世界はどうなるのか

  • 青土社
3.67
  • (2)
  • (3)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 28
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791764624

作品紹介・あらすじ

資本主義の歴史的構造変化と日米関係から、世界金融危機の全体像を鮮やかに描き出す。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 今回の金融危機に関して、日米の経済関係の経緯を踏まえた書籍は案外なかった(出会ってなかった)ので、その点で勉強になった。

  • なかなかおもろい。

全3件中 1 - 3件を表示

プロフィール

世界経済論専攻。1943年神戸市生まれ。京都大学名誉教授。公益社団法人・国際経済労働研究所理事長。元・日本国際経済学会長(1997~99年、現在、顧問)。元・京都大学大学院経済学研究科長兼経済学部長(2000~02年)。元・日本学術会議第18期第3部(経済学)会員(2000~03年)。元・大阪産業大学学長(2010~2013年)。
金融モラルの確立を研究テーマにしている。
主な著書、『世界経済論』(同文舘、1976年)、『貿易論序説』(有斐閣、1982年)、『貨幣と世界システム』(三嶺書房、1986年)、『国際金融と第三世界』(三嶺書房、1987年)、『国際通貨体制と構造的権力』(三嶺書房、1989年)、『環境破壊と国際経済』(有斐閣、1990年)、『南と北』(筑摩書房、1991年)、『豊かな国・貧しい国』(岩波書店、1991年)、『ノミスマ(貨幣)』(三嶺書房、1993年)、『新・新国際分業と構造的権力』(三嶺書房、1994年)、『倫理なき資本主義の時代』(三嶺書房、1996年)、『売られるアジア』(新書館、2000年)、『ドル化』(シュプリンガー・フェアラーク東京、2001年)、『ESOP・株価資本主義の克服』(シュプリンガー・フェアラーク東京、2003年)、『民営化される戦争』(ナカニシヤ出版、2004年)、『売られ続ける日本、買い漁るアメリカ』(ビジネス社、2006年)、『姿なき占領』(ビジネス社、2007年)、『格付け洗脳とアメリカ支配の終わり』(ビジネス社、2008年)、『金融権力』(岩波書店、2008年)、『金融危機後の世界経済を見通すための経済学』(作品社、2009年)、『オバマ現象を解読する』(ナカニシヤ出版、2010年)、『韓国併合と同祖神話の破綻』(御茶の水書房、2010年)、『韓国併合』(御茶の水書房、2011年)、『アソシエの経済学』(社会評論社、2012年)。

本山美彦の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
ジャレド・ダイア...
J・モーティマー...
ヴィクトール・E...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする