オスマン帝国はなぜ崩壊したのか

著者 :
  • 青土社
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本棚登録 : 29
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791764907

作品紹介・あらすじ

栄光のオスマン帝国官僚としての矜持と西洋的「進歩」とのあいだで、イスラム国家と国民国家を両立させようとした熱きオスマン・エリートたちの物語。縮小し続ける領土において、ナショナリズムはいかに機能したのか。

感想・レビュー・書評

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  • オスマン帝国官僚としての矜待と西洋的進歩とのあいだで、イスラム国家と国民国家を両立させようとしたオスマン・エリートたちの物語である。縮小し続ける領土において、ナショナリズムはいかに機能していったのかを考察している。

  • 20091101読破

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著者プロフィール

1953年、東京生まれ。東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授、トルコ歴史協会名誉会員。専門はオスマン帝国近代史。『トルコ近現代史』『オスマンvs.ヨーロッパ』『オスマン帝国はなぜ崩壊したのか』など

「2018年 『解死人 次郎左』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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