イスラームはなぜ敵とされたのか 憎悪の系譜学

著者 : 臼杵陽
  • 青土社 (2009年7月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791764921

作品紹介・あらすじ

味方か、さもなくば敵この論理が無数の惨劇の引き金となった。いまや「対テロ戦争」として世界中に拡大するにいたったイスラームへの迫害。そして、その根底にある排除の力学。中東紛争以前の反ユダヤ主義から現在まで続く暴力の連鎖を、歴史・思想・政治などあらゆる側面から徹底的に解明する画期的著作。

イスラームはなぜ敵とされたのか 憎悪の系譜学の感想・レビュー・書評

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  • 推薦者 共通講座 木村 章男 先生

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