ベリーダンスの官能 ダンサー33人の軌跡と証言

著者 :
  • 青土社
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本棚登録 : 17
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791766413

作品紹介・あらすじ

先駆者から新進気鋭まで、第一線のダンサーたちへの綿密な取材で踊りの魅力と人生を掘り下げる画期的な書。秘められた起源・歴史・変遷をたどり、エジプト、トルコ、アメリカの深奥に踏み込む情報も満載。

感想・レビュー・書評

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  • 【新刊情報】ベリーダンスの官能 799/セ http://tinyurl.com/czglg9u 先駆者から気鋭まで、第一線のベリーダンサーの踊りと人生を綿密な取材で掘り下げる。ベリーダンスの秘められた起源・歴史・変遷をたどり、エジプト、トルコ、アメリカの深奥に踏み込む #安城

  • タイトルからはわからないが、主題は「日本のベリーダンス・シーン」。日本のシーンを作ってきた各世代のダンサーたちへの聞き取りをまとめたもので、ローカルかつマイナーな一つの「文脈」がどのように形成されて来たかを追うエスノグラフィーとして読める(ベリーダンスそのものの歴史はコラムで補われる)。理論面でのフレームワークが弱いので考察はやや物足りないが、様々な人・場所・出来事の意外なつながりが見え、知られざるパースペクティヴが開けてくる。

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著者プロフィール

1950年、東京生まれ。商社勤務で東欧各地に駐在。退社し帰国後、音楽評論および1998年からジプシーの取材・執筆活動を展開。桜美林大学講師。主な著書に『ジプシー・ミュージックの真実』『オリエンタル・ジプシー』(青土社)、『ジプシーを訪ねて』(岩波書店)、『ヒップホップ! 黒い断層と21世紀』(青弓社)、『ユダヤ・リテラシーの視界 アブラハムはディズニーランドの夢を見たか』(現代書館)、『ベリーダンス 伝統と革新のあいだで』(彩流社)ほか。

「2016年 『トルコ音楽の700年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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