絵本をたべる

著者 :
  • 青土社
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本棚登録 : 36
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791766567

作品紹介・あらすじ

子どもはおいしい絵本を食べて育っていくんだよ。「夜」「森」「動物」などのテーマごとに絵本を紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 自分なりのカテゴリーを作って絵本を分類していくことはしようかなと思った。

  • 三葛館一般 019.5||TE

    絵本を楽しむ表現としてなんとぴったりな言葉なのでしょうか。
    絵本はからだのあらゆる感覚を使って味わうことができる芸術作品といえるでしょう。
    そんな絵本がたくさん紹介されていて、わくわくしてきます。

    和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=64226

  • 定番ともいえるような絵本たちを、ジャンルに分けて解りやすく紹介。あまり心理学や教育学的になることもなく、絵本自身の素晴らしさを語っており、「そうそう」と納得しながら読めて、安心できる。

    タイトルの「たべる」に反応して、絵本に出てくる食べ物やそれにまつわるお話かと早とちり。実は、絵本そのものを内容として食べて咀嚼する、というような意味合いなんだろうな。
    失礼しました。

  • 昔読んでもらった絵本から最新の絵本まで、様々な絵本が紹介されている。こうして見ると、絵本はすごく魅力的。子どもでなくとも読んでみたくなる。

  •  絵や文字があって、それが合わさってイメージが出来て、そのイメージには匂いや温度、手触り、光と闇がある。それが絵本なのです。自らの全身をもって味わえる。そんな1冊がきっと見つかるはずです。
    (匿名希望 教育学部 国語専修)

  • 【新刊情報】絵本をたべる J019.5/テ http://tinyurl.com/8yo3wyp 子どもたちはおいしい絵本をたっぷりたべて育ち、それらを忘れるほど消化してしまう。「夜」「感覚」「動物」「変身」などのテーマごとに、新鮮でゆたかな味わいをもつ絵本の魅力を紹介。 #安城

  • 「絵本の子どもたち―14人の絵本作家の世界」(水声社)に続く絵本紹介の2冊目。映画の本は書かないのかなぁ~

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    「子どもはおいしい絵本を食べて育っていくんだよ。
    「夜」「森」「動物」などのテーマごとに絵本を紹介。」

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