科学と人間 科学が社会にできること

著者 :
  • 青土社
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本棚登録 : 49
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791767175

感想・レビュー・書評

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  • サイエンス

  • 404||Sa

  • 『職業としての科学』の内容が充実させていただけに、本書はやや題目が大きくなりすぎ、各随想の質の軽さが気になった。頁を捲り終え、あとがきを参照すると「練度のやや低いものも混じっているかもしれない」とあった。関心を寄せていた科学史家だっただけに少し残念。まえがきに一言あれば印象が違っただろう。

  • 本屋読みたい本メモ。

    日本を代表する物理学者が、これからの科学を語る(帯抜粋

  • 和図書 404/Sa85
    資料ID 2013101795

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著者プロフィール

1938年、山形県生まれ。1960年京都大学理学部卒業。京都大学教授を経て、現在同大学名誉教授。専攻は一般相対論、宇宙物理学。トミマツ・サトウ解の発見など多くの業績をあげた。著書に『アインシュタインの反乱と量子コンピュータ』(京都大学学術出版会)、『孤独になったアインシュタイン』(岩波書店)、『量子力学は世界を記述できるか』(青土社)など。

「2017年 『佐藤文隆先生の量子論 干渉実験・量子もつれ・解釈問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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