書物の夢、印刷の旅 -ルネサンス期出版文化の富と虚栄-

制作 : 柱本元彦 
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  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791768318

感想・レビュー・書評

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  • 本の本
    ノンフィクション

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:023.37//L55

  • ルネサンス後期、16世紀初頭における、ヴェネチアに生まれた出版文化について、当時の歴史情勢なども交えつつ紹介した一冊。フィクションではない。
    現代の出版とも比較しながら読めるといいのかな。

  • 世界初の編集者や校正者!

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    「出版文化と印刷技術の創成期、そこに生きる職人たちはどのような仕事をし、どのような冨と栄光、そして屈辱の中に生きていたのか。
    とある伝説の書の出版企画を皮切りに、公用語の統一、海賊版拡散の阻止、活版印刷技術から、美しい造本の計画まで話が及ぶ。

    世界初の編集者や校正者と共に、ルネサンス期のヴェネツィアを旅する。
    出版文化史を紐解くという動機のみならず、ノンフィクションの歴史小説としても読める書物の文明開化を知る瞠目の書。 」

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