科学者、あたりまえを疑う

著者 :
  • 青土社
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本棚登録 : 32
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791769025

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号 404/Sa 87

  • 理論物理学者が、自分の本業から広く様々な考え方を示してくれる。凡人はほうほうと思うしかないが、疑うというスタンスは真似できるはず。

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著者プロフィール

1938年、山形県生まれ。1960年京都大学理学部卒業。京都大学教授を経て、現在同大学名誉教授。専攻は一般相対論、宇宙物理学。トミマツ・サトウ解の発見など多くの業績をあげた。著書に『アインシュタインの反乱と量子コンピュータ』(京都大学学術出版会)、『孤独になったアインシュタイン』(岩波書店)、『量子力学は世界を記述できるか』(青土社)など。

「2017年 『佐藤文隆先生の量子論 干渉実験・量子もつれ・解釈問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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