ブラック化する教育 2014-2018

著者 :
  • 青土社
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791771257

作品紹介・あらすじ

疲弊する現場、「自己責任」のリアル、政策の不条理…日本の教育は手遅れなのか?
奨学金の返済不能問題、狂信的な部活動や組体操、教育費用の自己負担化など、教育をめぐるイシューにするどく切り込む。各界を代表する学者・評論家と談論風発!
第一章(×斎藤貴男×佐藤学)
第二章(×宇都宮健児)
第三章(×内田良)
第四章(×斎藤美奈子)

著者プロフィール

1967 年神奈川県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程をへて、現在は中京大学国際教養学部教授。専門は教育学・教育社会学。奨学金問題対策全国会議共同代表。2013年に「学生を尊重しないアルバイト」のことを「ブラックバイト」と名づけて、社会問
題として提起する。主な著書に『奨学金が日本を滅ぼす』(朝日新書、2017 年)、『ブラックバイトに騙されるな!』(集英社、2016 年)、『ブラック化する教育2014–2018』(青土社、2018 年)などがある。

「2019年 『大学生のためのセーフティーネット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大内裕和の作品

ツイートする