百花繚乱 日本の女学校 女子教育史散策 大正・昭和初期編

  • 成文堂 (2025年2月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (640ページ) / ISBN・EAN: 9784792361273

作品紹介・あらすじ

第一次世界大戦参戦による好景気から戦後の不況、関東大震災等大きな波が押し寄せる大正時代。その中で伸長する自由、平等、博愛の思想、新教育の精神を背景に、高等女学校、実科高等女学校、女子師範学校、女子専門学校への進学者が急増した。一方、職業婦人を養成する各種学校も活況を呈してくる。そして女学生のセーラー服の流行は、やがて一般女性の洋装化を推進してゆく。「百花繚乱」さながらの大正から昭和初期の女子教育史を散策する。

感想・レビュー・書評

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  • 大正から昭和初期の女学校の発展。女子就学率の急上昇(明治末には90%以上)を受け、高等女学校や実科女学校が急速に整備、また女子師範も。特に東京や大阪、兵庫では私立も陸続、進学率も急上昇する。
    明治における創業の軋轢がないため、面白みに聊か欠ける。

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著者プロフィール

神辺靖光(かんべ やすみつ)
早稲田大学大学院文学研究科修了 文学博士
国士舘大学文学部教授、兵庫教育大学学校教育学部教授、放送大学講師などを歴任

「2019年 『女学校の誕生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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