パレポリ

著者 :
  • 青林堂
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本棚登録 : 70
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784792602727

感想・レビュー・書評

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  • 何かの雑誌で紹介されてたページが『パースペクイィブ・サラリーマン』…ひとめ惚れだった。

    本の表紙から、画とセンスにグイグイ引き込まれる。
    線の1本1本、点の1個1個、隅から隅まで何度見ても飽きない。
    漫画としてみても、画としてみても、楽しめる。
    オレの聖書だな。

  • 漫画を読んで感動した事はあったけど、衝撃を受けたのはコレだけかも。
    この画力にして、この4コマ漫画。
    すげーよ、くだらねーっ!
    (最大の賛辞と受け取ってください)
    サザエさんとドラえもんネタが好き。

  • これがまた面白い。古屋兎丸って、漫画界のエンターテイナーだと思う・・・

  • 新感覚四コマ、だと初めて読んだ当時は感動した覚えがあります。ええと……あとは、特に印象は……。

  • 読んだらおったまげる。
    絵の芸術性の高さ、
    ガロにしか受け入れてもらえないであろうギャグ。
    家宝です。

  •  現在、スピリッツでπを連載中の古屋兎丸の処女作。主にガロで発表された作品が中心となっており、卓越した描画力を惜しみなく使って、ブラックなギャグ漫画を作り出しています。特に、ドラえもんのパロディ”こりゃえもん”は必見です。

  • ぶったまげました

  • なんか絵がリアルでびびった。

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著者プロフィール

古屋 兎丸(ふるや うさまる)、1968年東京都生まれ。
多摩美術大学美術学部絵画科(油絵専攻)卒業。卒業後、アーティストを目指しながらイラスト描きのアルバイトで稼いでいたが、漫画家への転身を決心。『月刊漫画ガロ』1994年9月号に『Palepoli』(パレポリ)でデビュー。
代表作に『ぼくらの☆ひかりクラブ』や映画化もされた『帝一の國』、『女子高生に殺されたい』などがある。

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