おもひでぽろぽろ (上)

  • 青林堂
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本棚登録 : 14
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784792603748

感想・レビュー・書評

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  • ジブリ映画の原作まんが。
    1966年に小学校4年生の主人公さんの当時の学校生活などが描かれていました。
    同じ世代の人は過去を懐かしむ気持ちで楽しく読めるのかも。
    お子ちゃまには、微妙なお話だと思います。

  • 映画「おもひでぽろぽろ」の原作本。小説ではなくコミック。映画では昔の子供時代と大人になったタエ子の視点で話が進んでいくが、原作であるこの作品は子供時代の部分のみで構成されている。原作であるこの作品に大人の視点を加えたのが映画の作品とも言えるだろう。映画では時間の制約などで語られなかったエピソードなども多く(もちろん映画のエピソード、割り算の話なども)あり、この作品を読んだあとに映画の「おもひでぽろぽろ」を観るとまた違った感覚で楽しめるのではないか、と思える。

  • ジブリ映画の原作本。
    しかし映画とは全く違う趣なので、
    大人になったタエ子さんに会いたい人はご注意を。
    タエ子さんの少女時代エピソードのみの本です。

    映画のほうは、原作エピソードに対しての補完…というか
    「あの時の私はこういう気持ちだったんだ」
    と本人が振り返り、自分を確認していく物語になっているので
    読んだ後に映画を観直すとより感じるものがありそう。

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