回想するジョン・レノン―ジョン・レノンの告白

制作 : 片岡 義男 
  • 草思社
4.20
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本棚登録 : 28
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794200105

感想・レビュー・書評

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  • 会社に入って古本市場か万歩書店で購入したんだろう。

    片岡義男の訳には、ちょっと違和感があるが、語っている内容は興味深く、ソロ活動を始めたアルバムを聴きながら読み直したい。

  • ジョン・レノンの哲学がこれほどまでに深いとは、この本を読むまで思いもよらなかった。

    本当の自分になるために、あのBeatlesさえをも壊す必要があったこと。
    ヨーコ・オノの影響が、いかに強力であったか。

    次に聴くBeatlesはただ聴くだけではない。
    ジョン・レノンの思想の奥底を探りながらの瞑想になるかもしれない。

  • 1970年にローリング・ストーン誌によって「ジョンの魂」発表直後に行われたもの。ジョン・レノン自身による「ジョンの魂」の解説とも取れる内容で、読み応えは十分だ。

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著者プロフィール

1940年10月9日、イギリス、リヴァプール生まれ。1957年にクオーリー・バンク校の友人たちとクオーリーメンを結成、のちにポール・マッカートニーとジョージ・ハリスンが加わり、ビートルズへと発展する。1962年6月にEMI傘下のパーロフォン・レーベルと契約、リンゴ・スターの加入を経て10月5日に〈ラヴ・ミー・ドゥ〉でレコード・デビューを果たす。1969年9月にビートルズ脱退をメンバーに告げると、同年3 月に結婚したオノ・ヨーコとの音楽活動を開始する。1975年からは主夫として第一線を退くも、1980年11月に『ダブル・ファンタジー』をリリースしてカムバック。それから約3週間後の12月8日夜、ニューヨーク市内の自宅前で襲撃されて死去する。

「2018年 『ジョン・レノン 音楽と思想を語る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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