心理捜査官 ロンドン殺人ファイル

制作 : David Canter  吉田 利子 
  • 草思社
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本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794207050

作品紹介・あらすじ

1986年、ロンドンで24件の連続レイプ事件が起きていた。手がかりがつかめないまま、さらに2件のレイプ殺人が発生、捜査に行きづまったロンドン警視庁は行動心理学者である著者に協力を要請した。事件ファイルによると、犯人は日を追うごとに犯行場所を広げ、手口は残虐さを増していた。被害者に接する態度の変化、犯行時間の変化などを分析するうちに、犯罪行動には犯人の心理が影のように映し出されていることに気づく-。初めて手がけた事件で犯人のプロファイルに見事成功し、いちやく第一人者となった著者が、"サークル仮説""A4効果"など、独自の理論にもとづく犯罪行動分析の手法を公開。被害者は犯人にとってどんな役割を担っていたか、犯人が人生の物語をどう描いていたかを解読することで犯人像を割り出すという方法論により、"捜査心理学"の基礎を築いた。連続殺人犯を追いつめる過程を劇的に描き、1994年度ゴールド・ダガー賞に輝いた傑作ノンフィクション。

感想・レビュー・書評

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  • なんか面白くなかった。

    最後の方だけ興味深く読めた

  • 延々と続く自慢話・・・明瞭言って閉口しました。しかし、其の自慢話を越えた先はとても興味深いお話でした。

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