知性はいつ生まれたか (サイエンス・マスターズ)

  • 草思社
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本棚登録 : 22
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794207883

作品紹介・あらすじ

身体の大きさと比してヒトは異常なまでに大きな脳をもつ。なぜこれほど巨大な脳が進化の過程で必要になったのか。その脳が生みだした知性の本質とは何なのか。高い知性を宿したヒトはどこへ向かうのか-最新の脳科学が解明した知見をもとに知性の進化とその未来を考察する。

感想・レビュー・書評

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  • 1997年刊行。著者はワシントン大学医学部教授。なお訳者澤口は北海道大学文学部心理システム科学講座助教授。◆訳者あとがきから読むと、著者の背景と専門家集団から受ける高い評価、タコツボとは程遠い広域知見に依拠した叙述、そして本書以降、脳科学の分野で発展しつつある「神経ダーウィニズム」論の触りに触れられる。

  • 20100908
    サイエンスマスターズシリーズ
    これも人間の知性・意識の本だが、
    ちょっとわかりにくかった。
    同シリーズの「心はどこにあるのか」の方が良かった

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