とんでもない母親と情ない男の国日本

  • 草思社
3.00
  • (0)
  • (4)
  • (7)
  • (0)
  • (2)
本棚登録 : 40
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794208613

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 10年くらい前に書かれた本みたいですが、読んでてだんだん嫌になり途中でやめました。
    戦後の日本経済を支えてきた先駆者達に比べれば、現在はあまりにもダメ社会人やダメ親が多いというのは理解出来る。
    けど、イギリスはイギリスではイギリスの・・・とやたら比較し、日本批判をされても・・・。

  • マークスさんのズバっと直球のエッセイ、気持ちいいですね。今の日本のどうしようもない先行き不安な状態を10年前にもうこんな風に指摘されてて、怖いくらいです。自分だけよければ、経済的に恵まれてれば…それでいい時代は当に終わっているのに、未だに気付いていない人がいかに多いか。日本の制度にもいいところはあるし、実際に行動を少しずつ起こしている人たちもいるとは思いますが、一人ひとりがもう少し考えを変えていかなくてはいけないと感じます。

  • 日本の暮らし、生活、教育の欠点などを多数上げ、それがイギリスでどのように行われているか、また筆者としてはどう改善すればいいと思うかを記してある。納得する部分も数多くあるが、押し付けのような部分も。

全4件中 1 - 4件を表示

マークス寿子の作品

ツイートする