高校が崩壊する

著者 : 喜入克
  • 草思社 (1999年9月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794209191

高校が崩壊するの感想・レビュー・書評

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  • 中川八洋が高校教員だったら、こういう本を書いたと思う。1999年の時点で日本社会の「階層化」について言及している。生活指導の論考が多いプロ教師の会だが、授業方法についての記述があり貴重だと思った。

  • 10年以上前に出版されたものであるが,残念なことに現在に至っても依然として解決されない学校教育の諸問題が述べられていた。

    また,若手教員とベテラン教員との間の教育に対する認識の差については興味深かった。

    急速な社会変化の時代にあって,「高校生らしさ」とはどうあるべきか。教師の側も考えていく必要があるように感じた。

  • どんな学校でももう崩壊しています。新学校でもDQNと呼ばれる所も同じです。職員室に投げ込もうかと思いました。が、なんか一般論的感じもする。

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