人口ピラミッドがひっくり返るとき―高齢化社会の経済新ルール

制作 : Paul Wallace  高橋 健次 
  • 草思社
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本棚登録 : 60
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794210548

感想・レビュー・書評

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  • ☆チャーリーオススメ!!
    これは必読の1冊となるでしょう。既に発売から年数も経過していますが、全く古さを感じない。今読むべき1冊です。日本の将来像が更に暗く感じてしまいますが。

  • 発刊されてから少し時間がたっているけど、日本の現状は変わらず人口ピラミッドがひっくり返り始めている。経済を見る時に人口のコホートの分布がどうなっているのかを見れば、その国の将来の経済状況がかなりの精度で予想できる。日本には悲観的な予想だけれど、将来的には先進国すべてがはまるワナで、中国でさえ一人っ子政策の結果将来このワナにはまってしまう。個人の金融資産も人口減少で土地が上がらないのなら、不動産は×、株は?預金は?と考えると過去と現在では人口分布の違いで新しい時代に入ったと考えるのが正解。

  • ・世界全体が高齢化
    ・若年層の人口不足 ⇒ 人口革命
    ・女性の社会進出が子供の値段を上げている。出生率が上昇する見込み薄
    ・環境汚染物質により男性の精子数が激減

  • 2001年6月23日登録

  • 世界経済,国内経済のダイナミクスを,人口構造のダイナミクスで読み解こうとする本.僕はこれを読んで,自分が30歳〜50歳の時の人口構造を常に考えるようになった.人口構造が劇的に変容するこの国のこの時代に,特に重要な考え方が身につく本.

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