声に出して読みたい日本語 2

著者 :
  • 草思社
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本棚登録 : 202
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794211385

感想・レビュー・書評

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  • あぁー懐かしい。ってものから、知らなかったけど良い!てものまで。馴染みの無いものはちゃんと「声に出して」読んでほしい。そうするとほんと、なんかいいなぁって思えるから。斎藤先生の感想も肩の力が抜けてていい。中学生高校生とかが国語と日本史で覚えるような文学を、作品名と作者名だけじゃなくこうやって身近に感じてちょっとでも読んでくれたらいいと思う。でもその年代に良さを伝えるなら全てに口語訳つくといいのかもな。
    ふとした時に何度も読み返したくなると思う。あれってなんだっけ?てね。

  • 仰げば尊し

  • 解説楽しいですー。

  • 第1弾の好評に応えての発行。
    世の中が要求していたのでしょうね。
    まるで肉を食べ過ぎた体が、野菜を猛烈に欲するような感覚で、一気にココロに染みいります。

    声に出して読むことで、体にも染みていきます。

  • 2冊目。
    1よりも音を重視しているような感じがする。声に出してみると魅力が倍増する作品ばかり。だから音読するのがさらに楽しい。

    ***お気に入りの作品
    ○白頭を悲しむ翁に代はりて/劉希夷
    ○雨ニモマケズ/宮沢賢治
    ○春夜/蘇軾
    ○落葉松/北原白秋
    ○五重塔/幸田露伴
    ○花鏡/世阿弥
    ○学問のすすめ/福澤諭吉
    ○孫子/孫武

  • 13th of August 2009 / Summer vacation

  • この本から「うゐろう売り」の口上

    他に読んだ学年:中3(H20年度12月使用)

  • お風呂で暗誦する文章をここで探しています。太平記(落花の雪に……)がお気に入りでした。

  • 1に続く第2巻。
    これもまた懐かしい文章や読みやすい文字、解説などあります。
    発声練習にはとっても良い本だと思われます。

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著者プロフィール

齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。学者、作家、文化人の役割で多くのメディアに登場している。
2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞を受賞。2001年発行の『声に出して読みたい日本語』は250万部を超えるヒットとなり、第56回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
その他、『語彙力こそが教養である』など多くの著書があり、発行部数は1000万部を超える。『こども孫子の兵法』など監修作のヒットも多い。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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