子どもを叱らずにすむ方法おしえます―お母さんがラクになる新しいしつけ

制作 : Steve Biddulph  菅 靖彦 
  • 草思社
3.06
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本棚登録 : 70
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794213129

感想・レビュー・書評

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  • 怒らず粘り強く。

    C0077

  • 子どもに対して親切にはするが、毅然とした態度で臨む(怒らず、弱気にならず、あきらめずに、ルールをはっきりさせて守らせる)のが、ゆずらない強さである。

    体の内的感覚(筋肉・内側の感じ)、周縁部の感覚(皮膚が触れているものの感じ)、そして環境への感覚(周囲の感じ)、という3つの層を順に認知していくことで、心を落ち着かせるやり方をグラウンディングという。

    立って考えさせる場所に連れていくときに注意したいのは、傷つけない、責めない、脅さない。

    あまりしつけをされたことがなく、すごく行儀が悪い子に、『立って考える」手法を用いる時には、自分が何を達成したいかを明確にし、つねに断固とした態度を保つことが大事である。

    行儀の悪い子どもは孤立を求めているのではなく、より強い接触を求めている。

  • 私には合いませんでした。
    今では全く手に取ることもありません。

  • 2007.9

  • 即効性はないけれど、こういう育て方が理想です。いつも常にこんな風に冷静に対処したいものです。

  • まだ0歳のくせに、やたら自己主張の激しい娘たちに悩まされて購入した一冊。もうちょっと大きい子向けの育児書でした。よって実感は伴わない部分もありますが、しつけや子どもと向かい合う方法について、勇気をくれる一冊でした。

  • 掲載されていることをすべて実行してみようと思うと、割と難しい。手をあげることはよくない、ということを肝に銘じる。

  • 子育ては自己犠牲じゃなくて、自分のために。そんな感じの本でした。

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著者プロフィール

オーストラリアの児童心理学者、家族セラピスト。400 万部、31 カ国で翻訳された世界的ベストセラー『男の子ってどうしてこうなの?』(小社刊)などの著書は、各国の親たちに絶大なる信頼を集める。

「2014年 『女の子って、ちょっとむずかしい?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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