プーチンの帝国―ロシアは何を狙っているのか

著者 :
  • 草思社
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本棚登録 : 12
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794213167

作品紹介・あらすじ

ロシア政府や財界内部の権力をめぐる暗闘は、日本人の想像を絶するすさまじさ。その一部始終を明らかにした。

感想・レビュー・書評

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  • 怖いと言えば怖い。
    凄いと言えば凄い。
    ロシアに投資したい様な、したく無い様な(笑)
    面白い内容なので、お勧めです。

  • プーチン政権の誕生からその強権化の道筋を追ったルポルタージュ。登場人物が多いため、ロシア人名が苦手な人は読むのに苦労するが、スパイ小説が好きな人は興奮するだろう。内容の5割程度はNHKの『ドキュメント・プーチンのロシア』の焼き直しに感じるのは私だけだろうか。

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プロフィール

1944 年神奈川県生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒業。70 年日本経済新聞社入社。81 年から4 年間モスクワ特派員。国際部編集委員などを経て2007 年退職。現在、関東学院大学経済学部講師「ロシア経済事情」。著書に『ロシア闇の大国』『プーチンの帝国』(いずれも草思社)がある。

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