仕事も勉強もはかどる 15分間昼寝術

制作 : 藤田 真利子 
  • 草思社
3.36
  • (1)
  • (3)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 26
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794213280

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • こういう本を読むと、いかに以前の日本の働き方が,
    でたらめだったかわかる。

    昼休みは、なしで、ぶっ続けで、深夜近くまで働くなんでザラだった。
    そして、もちろん朝一で出勤。睡眠時間は、3時間。

    もちろん、カラダと精神は、ボロボロになって、多くの人は脱落する。
    私の周囲でも、明らかに過労死と思われる人が数人はいた。

    しかし、この非科学的かつ非人間的な労働観が美徳とされていた。
    にもかかわらず、日本の労働生産性は、先進国でもダントツで低い水準にある。
    日本は間違いなくこれから長期停滞するが、

    以前のアホらしい慣習は是非、葬ってほしい。

  • 私は昼寝が大好きです。昼寝を確保したスケジュールを立ててしまうほど好きです!時間がなくても昼食後30分くらいは少なくとも休まないと、効率が悪いです。時間があれば…2時間くらい平気で寝ています。

    そんな怠惰な自分の昼寝習慣を、せめて15分に短縮できるかな?と思って借りてみましたが、ちょっと趣旨が違いました(^_^;)

    この本は、昼寝推奨の本でした。ほとんど昼寝をしない人、昼寝をあくと思っている人が、せめて15分でも休息するといいよ!と提案している本でして、すでに昼寝を満喫している人が短縮するための本ではありませんでした。

    とはいえ、この本を読んで、自分の昼寝習慣が理にかなっているとちょっと安心しました。読むまで知りませんでしたが、この本にシラク元大統領がまえがきを寄せているというところに、驚きと感動すら覚えました。

    ナポレオンなど、睡眠時間は3時間程度だった…などと聞いたことがあり、睡眠時間がほとんどなくても精力的にできていた偉人がたくさんいたんだな、私はだめだな、とずっと思っていましたが、彼らも実は昼寝を活用していたとあり、とーーーってもほっとしました!おいおい、その言い方なら、私もあまり寝ていない部類ですよ!とか。

    「昼寝習慣が止められない怠惰な自分」から「昼寝を活用した精力的な自分」という意識にしてもらえた一冊でした。

  •  著者は、健康増進を目的としたブルーノ研究所所長。前書きで、ジャック・シラク元フランス大統領が昼寝の絶大な効果を説いている。
     「怠惰」なイメージのある「昼寝」「シエスタ」であるが、生活の質を向上するための有効なツール、昼寝の時間は無駄ではなく有益な時間であると、本書では終始一貫強調されている。
     眠れることは喜びである。私も、本書を読んで、積極的に「15分昼寝」を実践し、心と体の健康を増進しようと思う。
     良い眠りのためのヒントになった事項を以下に記す。
    ●「深い呼吸」でリラックス。
    ●昼寝で目覚めた時に浮かんだアイデアを大切に。

  • 怠惰と思われがちな昼寝だが、まる一冊かけてその効用を説く。フランスの前大統領シラク氏が前書きを寄せている。

  • P.44,45,49,57,58,60,63,74,75,78,82〜107,113〜117,132〜136,141,156〜165,170,172,175,181,210,211

  • かねてから昼寝を実践していますが、これは面白い! とても参考になりました〜

  • ナポレオンも みのさんも成功者は必ず実行している習慣「昼寝」。夜の睡眠時間を減らして、より活動的な人生を送りたいなら一日15分の昼寝をすればよいのです。簡単ですからぜひお試しあれ。詳しいことがお知りになりたかったら、この本を読んでみてくださいね。

全8件中 1 - 8件を表示

ブルーノ・コンビの作品

ツイートする