ヘッセの読書術

制作 : フォルカー ミヒェルス  Hermann Hesse  Volker Michels  岡田 朝雄 
  • 草思社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794213464

感想・レビュー・書評

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  • 独学で古今の書物を読破し、作家として大成したヘッセが教える読書の楽しみと読書の意味。なぜ本を読むのか。どんな本を読むべきか。レクラム文庫(ドイツの古典文庫)のために書かれた読書案内エッセイ「世界文学文庫」(ヘッセの推奨する本のリスト付き)を中心に、読書をめぐる随想を集めたエッセイ集。読書の重要性についての指摘は時代を超えて今も感銘を与える。

  • 初ヘッセ。すごく洗練されていて、難しくレベルが高い文章だと思った。正直難しくて内容がよく分からなかった。

  • 新書を大量に読破する立花隆と、小説を丹念に味わうように読むヘッセ。
    私はヘッセ的読み方のほうに共感した。

著者プロフィール

ヘルマン・ヘッセ(Hermann Hesse)
1877~1962年。ドイツ、バーデンヴュルテンベルク州生まれ。詩人、作家。1946年ノーベル文学賞受賞。代表作に『青春彷徨』(『郷愁』)『車輪の下』『デーミアン』『シッダールタ』『荒野の狼』『ガラス玉遊戯』などがある。

「2019年 『文庫 愛することができる人は幸せだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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