みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと

制作 : 亀井 よし子 
  • 草思社
3.90
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本棚登録 : 283
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794213525

感想・レビュー・書評

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  • これは未就学児をお持ちの親御さんには是非ともオススメします!!!
    簡単に書かれていて、絵も子供がスンナリと受け入れられる柔らかい感じになっている。

    けれども!!なんて奥が深い内容なんだ!!!

    現在小学校では、好き勝手に自己中に振舞うモンスター達のせいで学級崩壊が聞かれ、何をしてイイのかダメなのかが解らないまま入学する。
    だからと言って、親自身が何をダメだとして教えなればならないのかが解っていずに、学校に行かせれば何とかしてくれるだろうと思っていたりする。

    学校が何とかしてくれるんじゃなくて、学校に行く前に何とかしとくんだよ!
    じゃあ、何をどうしとくのさ!?

    そんなこんなが書かれている1冊。

    ぶっちゃけ、0歳でも1歳でも、『入学前』って事なんだよね。
    入学直前になってからじゃなく、躾として読み聞かせの段階から取り入れて欲しい1冊です。

  • シンプルに、社会(学校も)で生きる上で大切な事を
    教えてくれる。

  • 息子に読んでほしいなと思ってかりた本。
    当たり前だけど、とっても大切なことがわかりやすく書いてある。

  • 発達障害の息子のために買いました。
    同じく発達障害の旦那が読んだところ「初めて知ったことがあった」と言ってはいましたが、認知の歪みゆえに受け取り方が普通とは違うので大人の発達障害者に読ませる際は気をつけた方がいいと思います…

  • 2016年6月の統一模試で四谷大塚から推奨された本(算数)

  • (2013年9月)
    図書館で借り。

    子供向けの本だけど、大人でもできてないこといっぱい。
    ・誰かに質問されたら、お返しの質問をしよう
    とか。
    自分の子供にも読んで欲しいな、と思った。

    (2016年7月)
    おもちゃ図書館で読み。
    ・今日なれる最高の自分になろう

    (2016年10月)
    図書館で借りて読み。
    子どもに教える前に、まず自分が身につけなければ。
    アメリカの教師が書いただけあって、「ん?」と思う項目がないではないが、ためになる。
    ・だれかに質問されたら、お返しの質問をしよう
    ・前向きに生きて、人生を楽しもう
    ・現在を楽しもう

    (2017年12月)
    ちょっと前に古本で購入。
    寝る前に7歳児Fと読んだ。長いからルール10まで。
    わりに決まりや人の気持ちにルーズ・鈍感なところがある(年齢相当かもしれんが)ので、ちょっとでも響けば。

  • いろいろなことがわかる。怒られてる人をじろじろ見ちゃいけない。

  • あたりまえだけど大切なルール。なぜ守らなければいけないのか、その説明がわかりやすくてよい。
    黙って本棚に置いておいた。
    (読んだ時期:6歳)

  • アンポンタンの甥っ子(小4)に読ませようと思う。

  • きまりを守る人は,きまりが守ってくれる。
    きまりを守らない人は,きまりが守ってくれない。

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著者プロフィール

ノース・カロライナ州出身。大学を卒業後、各地を冒険旅行したのち、1995年から小学校教師となる。学習や行動に問題をかかえる生徒の多い学校、なかでもハーレムの底辺校から優秀児を輩出し、目覚ましい成果をあげる。2001年、28歳のときに、ディズニー社主催「全米最優秀教師賞」を受賞。現在はアトランタに住み、各地で講演活動等もおこなっている。2003年に出版した『あたりまえだけど、とても大切なこと』は、100万部を超え、世界的なベストセラーとなっている。

「2016年 『ムーブ ユア バス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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