善悪ってなに?働くってどんなこと?―14歳からのライフ・レッスン

著者 :
  • 草思社
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本棚登録 : 32
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794213938

感想・レビュー・書評

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  • 子どもはただ存在するだけで認められるんだけど、成長するにつれてだんだんと、何か役立つものがないとってなってくる。それは大変なことなんだけど、でもそこを乗り越えれば、子どもには味わえない自由の感覚を味わえる、みたいな話が好き。

    著者の本は久々に読んだけど、やっぱなんか合うなあと思う。

  • 11/4借。最近「○○歳からの~」本を捜し求めているが、これもそれらの一つ。小浜さんの本は前から数冊持っている。昔、塾の先生をされていた。

  • 倫理ってなんだろう?よいことってなんだろう?悪いことってなんだろう?なぜ道徳が必要なんだろう?思春期の子供の誰もがもつ素朴な疑問をわかりやすく解決してくれる本です。

  • 確かに為になる本だが<br>
    もう少し噛み砕いて表現してほしい部分もあり<br>
    正直読むのに疲れる<br>
    内容が色々な事に触れるので,忙しい印象<br>
    息抜きに読む本ではない

  • 確かに為になる本だが<br>
    もう少し噛み砕いて表現してほしい部分もあり<br>
    正直読むのに疲れる<br>
    内容が色々な方向に触れ<br>
    忙しい感じを受けた<br>
    息抜きに読む本ではない

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著者プロフィール

1947年、横浜生まれ。横浜国立大学工学部卒業。批評家、国士舘大学客員教授。思想、哲学から仕事、教育、家族など現代日本が直面している社会問題に対して幅広い批評活動を展開している。著書に、『福沢諭吉 しなやかな日本精神』『デタラメが世界を動かしている』『13人の誤解された思想家』(PHP研究所)、『日本の七大思想家』(幻冬舎)など多数。

「2018年 『日本語は哲学する言語である』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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