頑固な羊の動かし方―1人でも部下を持ったら読む本

制作 : Kevin Leman  William Pentak  川村 透 
  • 草思社
4.04
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本棚登録 : 144
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794214379

感想・レビュー・書評

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  • ”<一言>
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    T:
    P:
    O:
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    <読書メモ>”

  • 2018/4/28

  • なんとなくアルケミスト
    ところでこの本フィクションなんですね

  • 「カモメになった…」と同じように、高評価につられて購入したが、こちらは良かった。考えさせられる内容。
    肝心の管理術以外の話がアッサリしていたからかも?
    再度読み返すつもり。

  • 近年稀に見る名著だと思う。「カモメになったペンギン」が組織変革のための寓話で、この本はリーダーシップとはなんぞや、の寓話。

    わかりやすいし1時間で読めてしまうので、毎月でも読みたい、と思った。

  • shape

    strength 強み長所
    heart 心
    attitude 仕事への姿勢
    personality 個性
    experiences 経験


    優れたリーダーシップは人々が払いたがらない代償の上に初めて実現する。

    一人ひとりの状態を把握しているか?
    各個人の個性を引き出しているか?
    自分のビジョンがうまく伝わっているか?
    彼らが安心して働ける環境をつくっているか?
    自ら先頭に立ってチームを導いているか?
    ときには毅然とした態度を取っているか?
    人として愛情を持って、彼らに接しているか?

    自分と部下のshapeを知る

    自らのビジョンを示し、目標を達成するためにすべきことを明確に提示する

    対立を避ける3つの秘策
    1. 各人にそれぞれの仕事の意義を教え、自覚を持たせる
    2. 不良分子は排除する
    3. 仕事を定期的にローテーションさせる

    部下がどこまでやっていいか、はっきりとした境界線を示し、その範囲内では自由にさせる

    部下に厄災が降りかかったら全力で守る

    部下を信頼してこそ、信頼される

  • リーダーの入門書として非常に読みやすかった。

    どういう姿勢で臨むべきかが書かれていた。

    積極的にかかわり、
    個人の不安とモチベーションを理解すること

    前向きな人を選ぶ
    部下の強みや経験から仕事を割り振る。

    存在意義を伝える。

    安心して働けるように情報開示、

    境界線を明確に自由にさせる。

    お金じゃない、情熱の全てを傾ける。

  • ビジネススクールで教授に紹介された書籍の山を棚卸しながら読んでいる。

    リーダーシップにおける重要な7つのポイントが、羊飼いの心得をモチーフに記されている。
    書かれている7つのポイントは、非常にオーソドックスな内容。
    だからこそ、単純明快でわかりやすい。

    一日二日で読めるノートのような内容だからこそ、
    傍らに置き、リーダーシップについて迷いが生まれたとき、開いて何度も読み返すと丁度良いのでしょう。

  • THE WAY OF THE SHEPHERD

  • リーダー論を羊飼いになぞって論じている。面白く書いてはいます。

    ★自分の群れを知れ
    ★羊たちの強みをつかむ
    ★羊と信頼関係を結ぶ
    ★安心できる牧草地をつくる
    ★杖でそっとかれらを導く
    ★毅然とした態度で守る
    ★羊飼いの心を身につける

    章立てだけで心構えは分かる。羊飼いという鏡図でこれを実感させようとしているのだが、ここに共感できるかがポイントになり、本書の評価がわかれる。という事で星3つ。

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