誰でもたちまち130キロが打てる武術打法

著者 :
  • 草思社
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794214553

感想・レビュー・書評

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  • 武道で身につける身体の使い方や考え方を、野球のバッティングに当てはめた方法論。
    スポーツで一般的に推奨されている内容とは違いますが、効果は期待できます。
    中高生の指導者に読んで欲しいです。

  • 力になった。
    特に立ち方(構え方)、ボールの呼び込み方についてはとても勉強になり、レベルアップできた。
    ただ毎日の実践の中で本の内容を解釈し、試行錯誤を繰り返さないと実戦で効果を出すのは難しいと思う。ただ少しでも身に付いてくれば、打撃のステージはひとつ上にあがる。
    誰でもと言っているが、対象読者は毎日練習できるような人だと思う。週1回野球するときに試す程度だと中々簡単には試合で結果は出ないだろう。
    確かに、毎日取り組めば『誰でも』打てるようになるかもしれないが…

  • 読んでも絶対に打てるようになりません。(#゚Д゚)凸!

    野球関連本とは思えません。
    武術?的な本です。

    ジャイアンツ桑田投手が古武術を取り入れて「捻らない、うねらない、ためない」とかやってましたが、今年からは『原点』に戻すらしいので「捻る、うねる、ためる」となるのでしょうか?(´▽`*)

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著者プロフィール

1956年、新潟県に生まれる。慶応大学法学部卒。高校では野球部の投手として新潟県大会優勝。大学ではフリスビーの国際大会で活躍。大学生の頃から「ポパイ」編集部スタッフライターをつとめ、卒業後は「ナンバー」のスタッフライターを経てフリーライターに。2000年に自らカツラーであることを著書『カツラーの秘密』(草思社)でカミングアウト。
著書に『長嶋茂雄語録』(河出文庫)、『高校野球が危ない』(草思社)、『子どもにスポーツをさせるな』(中央公論新社)、などがある。

「2021年 『長嶋茂雄 永遠伝説』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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