ロイヤルバレエスクール・ダイアリー (3)パーフェクトな女の子

制作 : 阪田 由美子 
  • 草思社
3.22
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本棚登録 : 25
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794215321

感想・レビュー・書評

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  • フランスからきた、なんでもできる超生意気な転校生イザベル。

    考査(結果がよくないと退学させられる)のための練習をきっかけに、彼女とも友情が育まれていく。

    こういう解決方法は、おとなではまずありえないでしょう。
    嫌な人とはなるべくかかわらなくていいと思います。

    でも子どもの時は、やはりこんなふうに、みんなで仲良くできるように努力するべきだと思います。

    子どもって頭も体も心もやわらかくて、成長できるから。

  • クリスマス休暇が終わって新学期が始まりました。
    フランスから来た新入生イザベル・アルマンはバレエも勉強も
    パーフェクトだけどみんなと打ち解けようとしません。
    そんな中、考査を控えたエリーはトウシューズでのステップがうまくできなくて落ち込んでしまいます。

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著者プロフィール

アレクサンドラ・モスはバレエ・ダンサーとしての訓練を受けたものの、現在は、「ダンス」と「文章を書くこと」のどちらが好きなのか決めかねている。初めて観たバレエの公演は『白鳥の湖』で、この演目は今でも彼女のお気に入り。現在は家族とともにイギリス南東部の街、ブライトンの海辺の近くに住んでいる。

「2014年 『ロイヤルバレエスクール・ダイアリー⑤巻 ルームメイトのひみつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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