ヒトラーの死を見とどけた男―地下壕最後の生き残りの証言

制作 : 小林 修 
  • 草思社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794215420

感想・レビュー・書評

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  • ヒトラーの警護を担当していた人物による回想録。驚くほど客観的な歴史叙述で、時系列に述べられており、かなり信憑性は高いと思われる。側近でありながらもあくまで「大衆の一員」としての視点からみたヒトラーをよく描いており、ナチスドイツについての知識を深める上で非常に参考になる。

  • ヒトラーを遠巻きにして見てただけ・・・という印象。
    あとがきに、スッキリするくらいモヤモヤしてた理由が
    書いてあったのが印象的(笑)
    肝心なところがなぁ~「知らない」で済まされたら
    ガッカリだよ。
    あまり新たなヒトラーの一面を知ることは出来なかった。

  • 追いつめられ、苦悶し、最期の時を迎えた独裁者。
    すべてを目撃した親衛隊員が、
    60年の沈黙を破ってはじめて語る。

    ベルリン陥落までヒトラーの側近くに仕えた
    身辺警護部隊の生き残りが、
    60年の沈黙を破って語る
    第三帝国の内実とヒトラーの最期。

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