「加速力」で成功をつかめ!

著者 :
  • 草思社
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本棚登録 : 40
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794216335

感想・レビュー・書評

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  • ①具体的な方法は?
    ・8割よければOK
    ・スピードを意識
    ・瞑想状態で集中する

    ②気づき
    ・まず、質より量
    ・箇条書きが脳を活性化
    ・禁欲によって膨大なパワーを発揮
    ・優れた人と仕事をする
    ・来た仕事は断るな
    ・勝手にライバルを作る
    ・守るものがあるとやる気が出る
    ・恩返しの意識があるとやる気がでる
    ・自分はこうであるといったキャッチフレーズは大切

  • 「加速力」を身につけるにはどうすれば良いのだろうか?
    今、自分のスピード感に疑問を感じているため読んでみた。

    「集中」「逆境の利用」「環境作り」「質より量」等、早速取り入れて活かしていこうと思うことが学べた。

  • ◯得たもの
    •小便するときに、出ていくー、出て行くーと唱えネガティブイメージを追い払う
    •締め切りは1/3に短縮する

  • 加速している快感
    加速はなにも車やバイクだけのものだけでなく
    自分自身の成長からも 加速の快感を得られる
    速度のメリハリが 集中を生み ステップアップにつながっていく

    加速を仕事に取り込み 自動化していくことの
    きっかけになりました。

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著者プロフィール

齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。学者、作家、文化人の役割で多くのメディアに登場している。
2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞を受賞。2001年発行の『声に出して読みたい日本語』は250万部を超えるヒットとなり、第56回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
その他、『語彙力こそが教養である』など多くの著書があり、発行部数は1000万部を超える。『こども孫子の兵法』など監修作のヒットも多い。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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