どうしても人の気持ちがわからない男たち 自己愛男の見分け方

著者 :
  • 草思社
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本棚登録 : 31
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794217332

感想・レビュー・書評

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  • 臨床心理士の矢幡洋先生による著書。自慢と自慢話が大好きな自分大好き自己愛ナルシスト男への対処法をわかりやすくまとめています。自分に自信のある男性は素敵だけれど、度が過ぎた自慢話ばかりする自慢男は見苦しい。でも、自信のある男性と自慢男は紙一重なところもあるから難しいのかも。

  • 2016/4/21

    キャッチーなテーマ設定に見せて、実はきちんと臨床心理学の視点から洞察・分析してあって勉強になった。

    発達障害をもった子どもたちは、将来男女関係のトラブルを抱えることも多いかもしれない、と読んでて感じた。「他人への興味関心よりも自己愛の方が強い」傾向を、大人になるまでにどう折り合わせていくか。

    「男」って書いてあるけど、女性にも同じことが言える。自戒だなぁ。

  • 自己愛パーソナリティ障害をメインに、とてもわかりやすく特徴を説明された本。
    楽しく読めた。

  • こういう人おるなーと。ただ、事例は極端な例。あくまでもそうゆう要素を持った人はおるが、みんながみんなどれかのタイプにはならん。

  • 立ち読み:2011/3/31

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著者プロフィール

1958年東京生まれ。京都大学文学部哲学科心理学専攻を卒業。臨床心理士、矢幡心理教育研究所代表。沖縄の精神科病院で心理士として勤務ののち、東洋大学、西武文理大学などの講師を経て、桜美林大学アカデミー講師。テレビなど、メディアでのコメンテーター活動も多い!近著に『数字と踊るエリ』ほか。

「2014年 『病み上がりの夜空に』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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