新装版 江戸の町 下  巨大都市の発展 (日本人はどのように建造物をつくってきたか)

著者 :
制作 : 穂積和夫 
  • 草思社
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  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794217806

作品紹介・あらすじ

明暦の大火後、新しい都市計画によって、江戸の町はみごとな復興をとげた。市域は拡大しつづけ、18世紀のはじめには、ロンドンやパリをしのぐ世界第一の都市へと発展する。このいわゆる大江戸八百八町をささえ、盛りたてていったのは、たくましい江戸の町人たちだった。かれらは、超過密の都市生活のなかから、浮世絵・歌舞伎などの特異な文化を生み出して、世界の人びとを驚かせた。下巻では、17世紀後半から19世紀後半までの約200年間にわたる江戸の町の発展を中心に、町人たちの暮らしやさまざまな都市施設のありさまなどを描く。

感想・レビュー・書評

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  • たいへんわかりやすく、たちまち引き込まれました。
    大きな構想で造られた巨大都市、イキイキした江戸の町に憧れます。

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