文庫 庭仕事の愉しみ (草思社文庫)

制作 : フォルカー・ミヒェルス  岡田朝雄 
  • 草思社
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本棚登録 : 124
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794218346

感想・レビュー・書評

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  • 大好きなのが、これまた兎印文庫(私読み。カバーを外すと、うさぎだから)に入ったので購入。枕頭の書の一冊になりました。

  • 再読。図書館で単行本を借りて読んだが、何度も読み直したいので文庫本を購入。自然が好きになるし、関わり方も変わってくる。ひとつの生き方の本。ヘッセの小説のバックボーンが知れる。

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  • Amazon、¥649

  • ヘッセは庭仕事には瞑想に近い感覚があるって語ってます。土を触ることには癒しの効果があるらしいですし、僕もベランダですけど毎日土を触っていると何だかホッとするんですよね。

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著者プロフィール

ヘルマン・ヘッセ(Hermann Hesse)
1877~1962年。ドイツ、バーデンヴュルテンベルク州生まれ。詩人、作家。1946年ノーベル文学賞受賞。代表作に『青春彷徨』(『郷愁』)『車輪の下』『デーミアン』『シッダールタ』『荒野の狼』『ガラス玉遊戯』などがある。

「2019年 『文庫 愛することができる人は幸せだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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