プロ野球 球団フロントの戦い

著者 :
  • 草思社
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本棚登録 : 29
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794218599

作品紹介・あらすじ

人気、成績、採算…そのすべてに目配りしながらクセ者ぞろいの組織を動かしているのが球団トップ、そしてフロントと呼ばれる人びとだ。本書は12球団のフロントキーマンたちの手法を紹介し、そのチーム強化ビジョンの可否を考察する一冊。球団フロントたちが繰り広げるもう一つのペナントレースから、「勝てる組織」の方程式が見えてくる。

感想・レビュー・書評

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  •  タイミングもあるが、フロントの見方が狭すぎないか。
     編成と経営で言えば、前者への言及はあまりない。監督については、ゴシップを含めてあるが。
     

  • 読むタイミングが遅かった。。

  • 清武代表の一件、横浜の身売りなど、一連の騒動の後だと、読むタイミングを逸したかなとも思う。

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プロフィール

横浜生まれ。明治大学卒業。ラジオ局に入社後、アナウンサー、ディレクターとして野球、ラグビー、サッカー等を取材。1989年度日本経済新聞・テレビ東京共催ビジネスストーリー大賞受賞。1992年度NHK「演芸台本コンクール」佳作入賞。2012年度東京千代田区主催ちよだ文学賞受賞。『信長は本当に天才だったのか』『プロ野球 誤審の真相』『プロ野球  球団フロントの戦い』『プロ野球 最高の投手は誰か』(以上、草思社)、『Jリーグ崩壊』(総合法令出版)、『小説安土城炎上』(PHP文庫)など多数。

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