あら、もう102歳: 俳人金原まさ子の、ふしぎでゆかいな生き方

著者 :
  • 草思社
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本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794219732

作品紹介・あらすじ

「朝日新聞」「東京新聞」で紹介され人気沸騰、“元祖腐女子”と讃えられる<br>話題の102 歳の俳人による待望のエッセイ集。<br><br>49 歳ではじめた俳句、100 歳ではじめたブログ。<br>きらいなことはなるべく遠ざけて、好きなことだけ自分の近くに置く。<br>いつもマイペースにのびのび自分らしく生きていくためのヒント。<br>ちょっと疲れたときに、ほっと心がなごむ世界観が詰まっています。

感想・レビュー・書評

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  • 人を惹きつける分ってこういう文章のことをいうんだろうなぁと感じた。
    しかしこの人は変人である

  • 歳をとるのも悪くないな、と思わせてくれました。
    気持ちがラクになり楽しく読めました。

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プロフィール

1911年(明治44年)東京生まれ。三輪田高等女学校卒。卒業後は飯田橋の料理学校へ。その後結婚し、ほぼ専業主婦として生活。49歳で俳句をはじめる。1970年、草苑(桂信子主宰)創刊に参加。73年、草苑しろがね賞受賞、79年、草苑賞受賞。2001年、街(今井聖主宰)同人。07年、らん(鳴戸奈菜代表)入会(筆名・金子彩)。14年、句集『カルナヴァル』で第69回現代俳句協会賞特別賞を受賞。2017年6月、106歳で逝去。句集に『冬の花』『弾語り』(草苑俳句会)、『遊戯の家』(金雀枝舎)、『カルナヴァル』(草思社)。

金原まさ子の作品

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