日本人に足りないネイティブの英単語100: 文脈で覚えるから「使える」「話せる」

  • 草思社
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本棚登録 : 37
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794220127

作品紹介・あらすじ

コーパス言語学に基づき、ネイティブ・スピーカーの使用頻度が高い単語だけ100個厳選。ストーリーを類推しながら読むことで、脳に単語のイメージがしみこむ。CD付。
□ シンプルなストーリーと記憶に残る印象的なイラスト
□ キー単語が繰り返し何度も出てくるので、無理なく覚えられる
□ 実用的な派生表現も芋づる式で覚えられる
□ 音声で耳からもしっかり定着

感想・レビュー・書評

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  • ストーリーは子供向けで、単語や表現も簡単なものが
    多く、読書に慣れていない人でも読み易いと思います。

    とはいえ、ここに出て来る英単語100語と注目表現は
    役に立つものばかりなので、初級者だけでなく、
    中級者の方も復習を兼ねて読むと良いと思います。

  • [江戸川区図書館]

    中学生になるお兄ちゃんのためにと英語書を漁っていて見つけた一冊。

    これは著者が、ネイティブの使用頻度ランキングの役2000語ごとを用いたストーリーで紹介するシリーズ第二弾で、2000~2999位の単語が紹介(使用)されているらしい。

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著者プロフィール

東京医科歯科大学教養部の英語分野准教授。ニュージーランド、ビクトリア大学ウェリントン校にて応用言語学博士号(Ph.D.)取得。研究テーマはコーパス言語学および英語学習者の語彙使用状況と学習過程。日本人の英語教育に20年以上携わっている。

「2017年 『一気に英語力がグレードアップする100の英単語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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