文庫 江戸人の性 (草思社文庫)

著者 :
  • 草思社
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本棚登録 : 12
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794220226

作品紹介・あらすじ

男色、不義密通、遊廓遊び…。江戸人のおおらかな「性」の実態を豊富な史料から解き明かす。 『江戸の性談』(講談社単行本、講談社文庫)改題。

感想・レビュー・書評

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  • しょうがないかとは思うのだけれど、やはり男色が中心になっちゃうのね。
    キリスト教の考え方が入る前の、一般的な男女関係の話を期待していたんだけれどなぁ。
    江戸時代のある程度まではお風呂も男女別じゃなかったとか、そういった話を読みたかった感じ。
    ま、興味の持ちどころはそれぞれですからね。

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著者プロフィール

1954 年福島県生まれ。歴史学者。主な著書に、『武士道とエロス』『江戸の性風俗』(講談社現代新書)、『かたき討ち』『江戸人の性』(草思社文庫)、『サムライとヤクザ』(ちくま文庫)、『江戸奇人伝』(平凡社新書)、『江戸の少年』『増補 大江戸死体考』(平凡社ライブラリー)、『幕臣伝説』(洋泉社歴史新書y)、『江戸時代の罪と罰』(草思社)などがある。

「2016年 『増補版 江戸藩邸物語 戦場から街角へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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