文庫 北京が太平洋の覇権を握れない理由 (草思社文庫)

著者 :
  • 草思社
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本棚登録 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794220448

作品紹介・あらすじ

軍事力では日米に勝てない中国。共産党存続をかけた戦略を起こり得るかもしれない軍事衝突のシミュレーションから解き明かす。好評『日本人が知らない軍事学の常識』の応用編!

著者プロフィール

1960年長野市生まれ。陸上自衛隊第2戦車大隊(当時)に2年間勤務した後、神奈川大学英語英文科、東京工業大学社会工学専攻博士前期課程(江頭淳夫研究室)、月刊『戦車マガジン』編集部などを経て、現在は作家・評論家。著書に『日本転覆テロの怖すぎる手口――スリーパー・セルからローンウルフまで』『隣の大国をどう斬り伏せるか――超訳クラウゼヴィッツ「戦争論」』『「日本陸海軍」失敗の本質』(以上、PHP研究所)、『アメリカ大統領戦記』(2巻・草思社)、『AI戦争論』(飛鳥新社)、『米中「AI大戦」――地球最後の覇権はこうして決まる』(並木書房)、『日本史の謎は地政学で解ける』(祥伝社)、『精解 五輪書』(新紀元社)、『東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる』(講談社)、『「地政学」は殺傷力のある武器である。』『日本の兵器が世界を救う』『空母を持って自衛隊は何をするのか』(以上、徳間書店)など多数。函館市に居住。

「2019年 『日韓戦争を自衛隊はどう戦うか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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