間違いだらけのLCC選び

著者 :
  • 草思社
3.22
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本棚登録 : 24
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794220530

作品紹介・あらすじ

格安航空(LCC)全盛時代、さてどの航空会社を選べばいいのか? 料金体系は複雑、サービスも多様でいったいどこが本当にお得なのか? 安くても「安全性」は大丈夫なのか? 等々、「賢い利用」のための入門知識から、「上手に利用」するための中級・上級情報まで、航空業界の専門家が解説する決定版!

感想・レビュー・書評

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  • LCCの基本から課題、活用方法、搭乗レポート。
    各社の情報。
    興味はあるもののLCC自体を全くわかっていなかった私にはとても勉強になりました。

    また航空機マニアと言うだけあって活用方法を本当に知ってる!
    仮眠できる場所やクレジットカードを持っている人向けのラウンジがあるとは。
    空港までのアクセスや宿泊施設関連に関しても情報があり絶対活用したいです。

    印象に残っている航空会社はやはりピーチかな。
    セルフチェックイン?も教えてくれるみたいだから初心者にも何とかなりそう。

  • LCCの歴史と現状、展望と課題、乗機レポートや各キャリアの一口メモなど、幅広くカバーし、これ一冊で昨今のLCCのイロハがよく分かる内容だけに、挑戦的(?)なタイトルは不必要に思えた。

  • 可もなく不可もなく。
    使えるLCCもあることが書かれている

  • LCCというと
    安い飛行機?ジェットスターとかのことだよね?

    ぐらいしか知らなかったのですが、最後まで読むとなかなか知識がついた気がします。そして海外旅行欲が高まる。笑

    ただ私のように、本当に海外旅行初心者で飛行機も全然乗らないし詳しくないわっていう人が読むと、よく分からない部分がちょいちょいあるのではないかと思います。飛行機の座席のこととか名前とか。

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著者プロフィール

昭和22(1947)年生まれ。航空アナリスト。首都大学東京客員教授。
利用者サイドに立ったユニークな評論をモットーに活躍中。東京都や成田市の航空および空港問題の委員会委員などを歴任。
著書に『進む航空と鉄道のコラボ』『日本の空はこう変わる』(交通新聞社新書)、『間違いだらけのLCC選び』『JAL再建の行方』(草思社)、
『エアライン敗戦』(中央公論新社)、『空の上の格差社会』『激安エアラインの時代』(平凡社新書)など。

「2018年 『こんなに違うJALとANA 124』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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