週末移住からはじめよう:田舎に小さな家をもつ2拠点ライフ

著者 :
  • 草思社
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本棚登録 : 59
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794221889

作品紹介・あらすじ

新しい車を買う代わりに、田舎の土地を手に入れよう。
29 歳、僕は八ヶ岳に300 坪の土地を300 万円で手に入れた――。

とりあえず土地さえあれば、田舎暮らしは実現する。テントを張れば、そこはマイキャンプ場になる。セルフビルドで小屋やツリーハウスを作ってもいい。誰でも、自分の収入や休日に合わせた、〝ちょうどいい田舎暮らし〟を手に入れることができる。【2拠点ライフの達人】が、人生を2倍楽しくする新しい暮らし方を提案。

感想・レビュー・書評

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  • いい話ではあるが、やはり夫婦の価値観が合うなどの色々な条件が重ならないと独り善がりだなぁ、と思ってしまう。移住は簡単なことではないからこそ、楽観的にというのは納得。移住に限らず物事はそうかな。

  • "八ヶ岳の魅力にとりことなり、移住をした家族の物語。東京と八ヶ岳の二拠点生活から始めて、最終的に移住した経験談を綴っている。
    田舎暮らしを考える中で一番の課題が仕事だ。
    本書の著者はデザイナー。当初は会社勤めだったが、独立して現在に至る。
    今では、田舎暮らし(八ヶ岳限定)への移住希望者に対するトータルコーディネートを営む会社を経営している。
    半分は会社のPRにもなっている。田舎暮らしのいいところと悪いところを包み隠さず吐露しているので、田舎暮らしにあこがれている人にはとても参考になる。"

  • 今年の夏休みの家族旅行は八ヶ岳の清里高原だったので興味深く読んだ。

  • 八ヶ岳の別荘地の一角に、スモールハウスを建てることから始まる様子。

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著者プロフィール

1958 年熊本市生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、株式会社HONEY に入社。今のモノ文化の起点となるブランディングやイベント企画、ショップデザインに携わる。ライフスタイルデザイナー。20歳のとき八ヶ岳に一目ぼれ。29 歳で脱サラし、購入予定だった新車の代金で八ヶ岳のふもと長野県原村に300坪の土地を買いログハウスを建てる。その後12年間は家族で週末に通い、41歳で妻と子どもたちは完全移住。自身は平日は東京に住んで働き、週末は八ヶ岳で暮らす2拠点ライフを実現。2011 年の東日本大震災を機に、53歳で完全移住を果たす。現在は八ヶ岳を拠点にデザインの仕事のかたわら、「田舎暮らしプロデューサー&ライフスタイルデザイナー」として、わずか3坪の小さな家からスタートできる、新しいスタイルの田舎暮らしを提案中。東京の家は、東京での活動の拠点としている。

「2016年 『週末移住からはじめよう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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