文庫 完本天気待ち: 監督・黒澤明とともに (草思社文庫)

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  • 草思社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (454ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794222183

作品紹介・あらすじ

黒澤明監督のスクリプター、プロデューサーとしてほとんどの現場を知る著者が黒澤組での出来事を活写した名エッセイ、「もう一度天気待ち」に伊丹万作監督とのエピソードを再録した完本。

感想・レビュー・書評

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  • 三度目の読書となるが、やはり面白い。特に伊丹万作監督とのエピソード。

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著者プロフィール

1927年、東京生まれ。出版社勤務の後、伊丹万作の遺児(伊丹十三)の世話をするため京都へ。1949年、大映京都撮影所にスクリプター見習いとして就職。1950年、『羅生門』撮影のため京都太秦にやってきた黒澤監督につくことになる。以降、『白雉』以外のすべての作品に参加。山田洋次監督『母べえ』の原作者でもある。現在も、黒澤映画の体験を後世に伝えたいと様々なメディアで活動している。

「2016年 『文庫 完本天気待ち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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