私は93歳の新聞記者 ペンとカメラと杖を手に、今日も街を歩きます

  • 草思社 (2025年2月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784794227645

作品紹介・あらすじ

NHK、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、日刊ゲンダイ、
女性自身、東京FMなどで著者が紹介され大反響!
波乱万丈の記者人生、ライフスタイルを綴った初の著書!

東京都中野区の地域新聞「週刊とうきょう」で現役の新聞記者を続ける93歳の女性によるエッセイ。
亡き夫が創刊した新聞を長年発行し続ける涌井友子記者。
「週刊とうきょう」の編集ポリシーは「絶対に人の悪口を書かない」こと。
偏った内容にならないよう常に心掛ける姿勢に、購読者から絶大な信頼を得ている。

再開発で大きく変わる中野を伝え続けようと、
ペンとカメラと杖を手に街を歩く姿に、街の人々も励まされるという。
本書では、涌井記者の波乱万丈の人生を辿りつつ、どのように現役を貫いているのか、
その生き様やライフスタイル、人付き合い、健康法、ボランティア活動などを紹介。
シニア世代の生き方の指針となること間違いなしの一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 中野に根差す91歳現役記者 夫の遺志継ぎ40年 地域紙「週刊とうきょう」涌井友子さん:東京新聞デジタル(2022年8月23日 有料会員限定記事)
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/197500

    93歳涌井さん(藤枝出身)取材奔走 亡き夫創刊「週刊とうきょう」50周年 行事に選挙に健筆今も|静岡新聞DIGITAL 静岡県のニュース(2024/06/25 有料会員記事)
    https://news.at-s.com/article/1498847

    93歳の新聞記者 - ドキュメント20min. - NHK(初回放送日:2024年6月24日)
    https://www.nhk.jp/p/ts/YN5YRJ9KP6/episode/te/PYZNL2Y8Y2/

    心身ともにほぼ健康。現役を続けるコツ、これまでの人生を綴った初エッセイ『私は93歳の新聞記者 ペンとカメラと杖を手に、今日も街を歩きます』涌井友子 著 - 草思社のblog(2025-01-24)
    https://soshishablog.hatenablog.com/entry/2025/01/24/105449

    私は93歳の新聞記者 | 草思社
    https://www.soshisha.com/book_search/detail/1_2764.html
    -----------------------------
    (yamanedoさん)本の やまね洞から

  • 国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11604050

  • ふむ

  • 93歳
    という言葉に興味を引かれた。

    メンタルには、ペンとカメラで知的な活動をしている。

    フィジカルには、取材活動で動いている。

    よって心身ともに、活躍できると思う。

    結婚したことも人生にプラスになっている。

    娘4人にバックアップしてもらっている
    ことも大きい。

    昭和一桁世代なので、男のお子さんを期待されたのだとは思うけど、娘4人で結束力は強そうに思える。

    中野区住人ではないので、週刊とうきょうを読む機会はないけど、頑張ってください。

    センテナリアンの記者目指して、健康に留意し
    てのご活躍を祈念します。

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