コーポレートブランドと製品ブランド―経営学としてのブランディング (創成社新書 19)

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  • 創成社
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  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794450197

感想・レビュー・書評

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  • そこそこ気づきはあったけど、もう少し整理して欲しかった

  • コーポレートブランドには、企業と消費者との間に信頼関係が必要など、新しい視点を得ることができた。ブランドの受け入れ方の違いが、日本と欧米の比較によって分かりやすく検証されていた。

  • 著者のブランディング対する考え、著名著書に書かれる基本概念等を交え、広域にわたり事例を交え商品/コーポレートブランドについて述べている点が特徴的。一度読み終えた後、ブランドの初歩的書籍を読み、再読すると深く理解出来、他の著名著書へと橋渡しとなる著書と言えるでしょう。

  • コーポレートブランドと製品ブランドの位置づけや、ブランドの定義を、他の有名な著書を引用してまとめてあった。

    初心者には少し難しい内容ではあったが、ブランディングを勉強している方には、それぞれの概念を整理してあり、とても役に立つ内容であると思う。

    また「知覚品質」について書かれている数少ない本であると思う。

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