スティーブ・ジョブズ・ストーリー The Steve Jobs Story (ラダーシリーズ Level 4)

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本棚登録 : 95
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794601230

作品紹介・あらすじ

ベージュの重たくて醜い、箱形コンピュータではなく、フレンドリーで楽しいものを作りたい。どんなに反対されても、"Think Different"の精神を曲げなかったジョブズが世に送り出したのは、シースルーのブルーのケースに入ったコンピュータだった。後にいちご色などの多色展開も行い、コンピュータのデザインや色に一石を投じることとなる。アップル社の創業者の一人でありながら、一度は追放されたジョブズの波乱の生涯をシンプルな英語でお届けします。

感想・レビュー・書評

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  • good to read as a warming-up exercise.I didnt feel stress to read English book.

  • 一気に読めたわ。英語なので音読したら、Jobsが亡くなったとこから泣けて、感情移入しまくり。
    自分の使ってるiPhoneを愛おしく感じてしまふ。

  • 同じ時代を生きた人と思えない。伝説上の人物のようにも感じる。
    エレキとエンタの融合で凄いことを次々にやり遂げた。人物像もあるがめぐり合わせというか、適材適所というか、目的に対する執着というか。。。あらためて感心した。
    ラダーとしては個人的には2冊目。。。1冊目よりは早く読めるようになったかな。次は何にしよう?どなたかLevel4でオススメ教えて〜

    • ibc12345さん
      読んでいただいてありがとうございます。ラダーを出版したIBCの編集のものです。
      オススメは、レベル5ではありますが、ザッカーバーグ・ストー...
      読んでいただいてありがとうございます。ラダーを出版したIBCの編集のものです。
      オススメは、レベル5ではありますが、ザッカーバーグ・ストーリーです。ジョブズよりやや後の時代のお話なので、時代や業界のつながりを感じながら読んでいただけると思います。英語も読みやすく、レベル5でいいかな?と思いながら作りました(笑)
      4だと、映画がそろそろ公開になるグレート・ギャツビーなどがオススメです。タイムリーに楽しんでいただけるかと思います。しかしこちらは4にしては難しい感じがします。文学作品の英語は、伝記ものの英語と比べて、出てくる単語が簡単でも、難しいと感じます。
      長々と失礼しました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
      2013/05/27
  • 巻末の単語表とスティーブ・ジョブズについて知っていた少しの知識に助けられながらとはいえ、そこまで苦になるような難しい英語ではなくてよかった。
    とはいえ、読み始めてから終えるまでに時間がかかってしまったので、また内容を忘れたころに読んでみようと思います。

  • 通読

    ラダーシリーズランク4の本。ジョブズの生い立ちを多少知っているととっても読みやすい。経営者としては尊敬するが、個人の人間としては関わりたくないなこの人。

  • ラダーシリーズのレベル4ですので、サラッと読めます。
    ジョブズ氏の一生をサラッと伝えている内容になっています。

    Appleやジョブズ氏の事をもっと深く知りたければ他の本をお薦めしますが、ジョブズ氏の生涯を英語で触れてみたいという人にはお勧めかも。
    半日で読めますよ。

  • 話の内容は昔のジョブズに焦点が当たっていたように思います。
    私はTOEIC500点程度ですが、時々わからない単語や言い回しが出てくる程度でした。
    英語を読むいい練習にはなったと思います。

  • 総語数:10670

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00829974

  • 比較的素直な英文で書かれており、巻末に単語の意味が書かれているので、分からない単語が出てきても巻末を参照することで辞書なしで読める。英文読書の入門向け。
    スティーブ・ジョブズの生涯を本質を損なうことなく、重要な出来事がコンパクトに書かれているので彼の生涯を俯瞰するにはちょうどいいと思います。

  • 言わずと知れたアップルコンピューターの創始者、スティーブ・ジョブズの生涯を、英語学習者のためにシンプルな英語でつづったストーリー。

    この本を読めば、常にシンプル、スタイリッシュ、ユーザーフレンドリーなデザインにこだわり、エポックメイキングな製品を生み出してきたジョブズの偉業に感動すると同時に、彼のあまりのエキセントリックなキャラクターに度肝を抜かれることだろう。

    例えば

    ・アップルを立ち上げる前にゲーム会社のアタリで働いていたころはボロボロの洋服を着て常に裸足ですごし、まったく風呂に入らなかった。

    自分はベジタリアンなので臭くない!と固く思い込んでいたらしい(;´Д`)


    ・マッキントッシュを作る工場は美しくなければならない!という信念のもと、工場の機械をカラフルにペイントしたあげく、故障させてしまった。


    ・・・まさに天才とキ〇ガイは紙一重というのは彼のためにある言葉だと思う。(褒めてます)


    If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?

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