錦織圭物語 The Kei Nishikori Story (ラダーシリーズ Level 4)

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  • IBCパブリッシング
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (108ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794603838

作品紹介・あらすじ

ATP世界ランキング最高位4位という快挙を成し遂げた錦織選手。日本のテニス界のみならず、アジアのスポーツ選手たちの希望となった彼にも、さまざまな挑戦と挫折があった。5歳でテニスを始め、故郷を離れて言葉の通じない土地で練習にあけくれ、スター選手たちに憧れの眼差しをそそいでいた少年が、スターたちと肩を並べるまでの物語。

感想・レビュー・書評

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  • Michael Changがコーチについた事で世界ランクトップテン入りを果たすが、結局は本人の努力とそれを支える環境が結びついた時に、才能が大きく開花するのだろう。

  • ラダーシリーズ。私自身がテニスを趣味でやっていて、現在絶賛活躍中の選手にも関わらず伝記が出ているんだと驚いて思わず購入。

    【ザッと内容】
    タイトル通り。錦織圭の生い立ちからトッププロテニスプレイヤーになるまでの経緯を英語で紹介。

    【こんな人にオススメ】
    ・錦織に興味がある人

    【感想】
    シンプルにあんまり面白くなかった笑。もっとあまりメディアで明かされていない秘話が盛り込まれていることを期待したのだが、めちゃめちゃ当たり障りない内容ばかり。しかも日本人が書いているからか、英文がIt is ~for~やThere is ~など、この間読んだ中山裕木子さんの「会話もメールも3語で伝わります」で紹介された文法的には間違っていないけど典型的な分かりづらい構文が多く使用されていたのが残念ポイント。
    外国人が書いたラダーシリーズの方がはるかに読みやすく、文法的にも勉強になる気がした。
    まぁ、でも錦織はタフですごいなと改めて感じることはできたかな。

  • 総語数:11440

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00830007

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