戦国関東血風録―北条氏照 修羅往道

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  • 叢文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (502ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794704597

感想・レビュー・書評

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  • 歴史上マイナー人物でこの大作は、ちょっとキツイ。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/11365907.html

  • この本では、北条氏照を始めとする八王子衆を中心に、武田信玄の小田原侵攻くらいから、最後の小田原合戦までを描いています。
    八王子城は山城の完成形と言われますが、結局秀吉の侵攻までに完成できず、わずか1日で落城する羽目となりました。
    これほどの規模の城をわずかの兵で籠城するということで、本来はここで防げたのに、という無念さも本には記載されています。

    ↓ ブログも書いています。
    http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-2da0.html

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プロフィール

1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。外資系企業に長らく勤務後、文筆業に転じる。『国を蹴った男』で吉川英治文学新人賞、『黒南風の海‐‐加藤清正「文禄・慶弔の役」異聞』で第1回本屋が選ぶ時代小説大賞、『義烈千秋 天狗党西へ』で歴史時代作家クラブ賞(作品賞)、『巨鯨の海』で山田風太郎賞と第1回高校生直木賞、『峠越え』で第20回中山義秀文学賞を受賞。『城を噛ませた男』『国を蹴った男』『巨鯨の海』『王になろうとした男』『天下人の茶』で5度、直木賞候補に。著書に『武田家滅亡』『天地雷動』など多数。

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